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お手入れ方法(犬)


飼っている犬種にもよりますが、まずはブラッシングです。長毛、短毛であっても被毛を美しく保つにはブラッシングはかかせません。長毛ならピンの長めなブラシを選んで細かくやさしくブラシを通してあげて、特にもつれやすい脇や内股などはしっかりととかしましょう。短毛の場合はゴム製のブラシなどを使い、毛並みにそってマッサージするようにとかして下さい。 短毛だからといって毛が抜けないという事はありません。ブラッシングしてあげることで毛の抜けるのを促進し、艶のある被毛になっていくのです。

もつれが完全になくなった状態で、次はシャンプーです。シャンプーはあまり頻繁に行うものではありません。健康な皮膚の犬なら20日に1回程度で良いでしょう。犬用のシャンプーを使い、シャンプー剤が残らない様に完全にすすいで下さい。目などに入った場合もきちんと流してあげましょう。シャンプー後耳に入った水分は、人間用の綿棒などで拭き取ると良いでしょう。

体を乾かす時はブラシで完全に乾かしてあげないと、濡れたままの所が蒸れたりすることによって皮膚病の原因になる事もあります。

普段から目ヤニや涙などが出る犬の場合はこまめに拭いてあげ、目の周りを清潔に保ってあげましょう。


●狼爪について
狼爪とは余剰爪のことで、人間で例えると、親指の場所に位置する爪のことです。前肢にはどの犬にもあるが、後肢には狼爪がある犬とない犬がいます。なくても特に異常というわけではありません。退化して生えていない犬種も多いのです。
狼爪は歩行の邪魔になり、猟犬などは蔓を引っかけ障害を受ける恐れがあるので、通常切除します。その他ドッグショーに出陳されるために切除する犬種もいます。切除する場合は、生後間もなく末端神経が発達する前に行います。しかし、狼爪を犬種の特徴として切除が禁止されている犬種もあります。


●肛門腺絞り
犬は肛門両側に肛門腺2つを持っています。その機能は、縄張りを示し、群れの情報交換をするなどの目的で、糞に匂いを付けるためにその液体を作り出すことです。今日では、犬が飼いならされてしまったので、もはや生き延びるためにそのようなことをする必要はなくなったのですが、肛門腺は依然として存在しています。
しかし、自ら排出することができなくなったため、膨らんだ腺は破裂してしまう場合があるので、人間の手によって絞り出す必要があります。自分で試してみる前に獣医師にやって見せてもらうとよいでしょう。絞ると肛門から嫌な臭いの液体が出てくるはずです。液体が出てこなかったり、腺が非常に膨らんだり、明らかに炎症を起こしている場合は、獣医師に相談することをお勧めします。


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